サミット開催に伴い、全国各地で行われる市民主導のイベント等のご案内です。

※上から開催日順になっています。


●Earth Day Toyama 2016


富山市で開催されるG7環境大臣会合に合わせて、「Earth Day Toyama2016」が開催されます。

 

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足もとから、ちきゅう未来。

Local Action for Our Global Future

 

どっぷり2日間、フォーラムとフェスティバルを連続開催!

あなた「感じる」派?「考える」派?

G7サミット環境大臣会合の富山開催に合わせて、環境をテーマに、市民も大きく集まりましょう!

 

・5月14日(土) 環境市民フォーラム

・5月15日(日) アースデイフィスティバル


『環境市民フォーラム』
People’s Environmental Forum

 

5月14日(土)10:00~18:00   参加費:資料代 500円

会 場:富山県総合福祉会館 サンシップとやま(富山市安住町5-21 富山駅から徒歩13分)

※参加ご希望の方は、事前予約をお願いします。詳しくはホームページまで。

 

あなたは、どんな世界に暮らして、どんな未来を子どもたちに残していきたいですか? 

グローバル化する世界の中で、多くの問題が地球規模になっています。

どうしてそんなことになっているのか? 

その根本原因を明らかにして、解決のためにできることを話し合う、市民による“もう一つの環境サミット”を開催します。

 

10:00-12:00 トークと講演 @1F福祉ホールF

 富山発の市民運動「草刈り十字軍」。その創始者、足立原貫さんに聞く。

 ●話し手:足立原貫さん(草刈り十字軍運動 創始者)

   1930年生まれ、85歳。1967年若者たちと共に廃村を拠点として開始した

   「農業開発技術者協会」の活動を基軸に、除草剤散布に反対して自ら造林地

   の下草刈りを始めた「草刈り十字軍」運動など続けて今日に至る。

   聞き手:向井嘉之さん(ジャーナリスト、イタイイタイ病を語り継ぐ会代表)

 

 日本の地域文化と暮らしを見つめ、環境との関わりをひも解く。

 ●講師:アーサー・ビナードさん(詩人)

   1967年、米国ミシガン州生まれ。1990年に来日し、広島在住。詩作のほか

   エッセイスト、ラジオパーソナリティとしても活躍。中原中也賞、山本健吉賞

   など多数を受賞。原発・環境・平和などを幅広く論じ、共感を呼ぶ。

 

 

13:00-17:00 分科会フォーラム @6F会議室€

 参加者は4つのフォーラムに分かれます。講演と事例発表を聞いた後、登壇者を

 囲んでグループ対話します。対話内容は、最後に全体で共有されます。

 

 A.汚染フォーラム

   イタイイタイ病を経験した富山。沖縄の環境汚染、放射能汚染、廃棄物汚染

   など、止まらない公害に、私たちはどう向き合い、何を伝えていくのか。

 

 B.気候変動とエネルギー・フォーラム

   深刻化する気候変動とCOP21合意。地球規模の課題に向けて、私たちに何が

   できるのか? 地域から動き出しているエネルギーシフト最前線に学ぶ。

 

 C.生物多様性フォーラム

   生物多様性は、私たちの命そのものを支えている。その保護と保全のために

   必要なこと、活用しながら守るこれからの農林漁業について。

 

 D.開発と暮らしフォーラム

   開発問題に対するアグロエコロジー運動、ラオスに見る真の豊かさ、里山里海

   と共に生きる伝統知を通して、未来へのライフスタイルを考える。

 

17:00-18:00 全体会 @1F福祉ホール

 各フォーラムの成果を共有します。

 

18:30-20:00 NGO・NPOネットワークパーティ @7F会議室

 参加費:1000円(軽食・お飲物をご用意しております)

 市民団体の大交流会。フォーラムの成果をまとめた「環境市民宣言」を発表し、

 G7サミットへ向けて発信します。共催:ngo・npoネットワークとやま

 

*チラシを配布したり、活動をポスターで紹介できます。パンフレット・書籍・DVDなどの資料・関連商品の販売も可能です。ホームページから登録シートをダウンロードして、お申し込みください。

 

『アースデイ・フェスティバル』

Earth Day Festival

 

5月15日(日)10:00~17:00  入場無料・雨天決行

会場:県庁前公園(富山市新総曲輪1-1 富山駅から徒歩10分)  

*展示や出店、ステージライブやワークショップ等を募集中です!

 

G7環境大臣会合当日、市民は野外で盛り上がるぞ~!

恒例! 県内最大級の市民フェスティバル  

 

地球市民エリア  

NGO/NPO市民団体や、環境・社会貢献活動に積極的な企業団体による展示ブースが集結。  

素敵な出会いとつながりを作ってください。

 

アースデイ・マルシェ  

化学調味料を使わず富山の豊かな食材を使ったオーガニックなスローフード屋台、新鮮な有機野菜  や山菜、自然素材が素敵な雑貨、ハンドメイドクラフト、フェアトレードの品々が勢ぞろい。   

 

[食器のデポジットとディッシュ・リターン]    

アースデイはゴミを出さないイベント、使い捨て食器は使用しません。    

マイ箸やマイ食器、マイカップをぜひお持ちください。    

持参できなかった方には、デポジットで食器をレンタルします。

 

キッズエリア/ベビーエリア  

子どもといっしょに、はだしで遊べるエリア。

授乳やおむつ交換、お昼寝ができるテントもあります。

工作教室も行います。

 

アースデイ・ステージ  

音楽ライブやダンス・パフォーマンス、DJを芝生でゆったり楽しんでください。  

前日のフォーラムについてのトークもあります。

 

トーク・ステージ  

環境をテーマに対話しませんか。

自然豊かなホットスポットを、開発計画から守る活動をしている 人たちが、全国から集まってミーティングを開きます。

 

 

 《参加者・ボランティア募集中! 4/10(日)まで》  

「環境市民フォーラム」「アースデイ・フェスティバル」で展示や出店してみませんか?   

体験ワークショップ、パフォーマンス、アートなども募集中。  

会場運営を手伝ってくださるボランティア・スタッフも募集しています。  

一緒にアースデイを作っていきましょう。詳細はホームページをご覧ください。  

 

[参加協力金]   

個人 1,000円以上、 市民団体 3,000円以上、 個人事業者 4,000円以上、   

法人事業者 5,000円以上、 企業・団体 10,000円以上    

※飲食、物品販売は、売上金の10%を「売り上げ協力金」としてご協力ください。

 

《賛同金のご協力を!》   

アースデイとやまの運営は、皆さまからの賛同金で支えられています。  

[賛同金]一口1,000円から、何口でも。  

[振込先]郵便振替 00710-9-37045

[加入者名]アースデイとやま

 

関連企画のご紹介

●「地球交響曲第8番」上映会 

5/8(日)@富山市民プラザ トーク:龍村仁監督+中澤宗幸 TUNAMIバイオリンライブ:穴澤雄介 

主催:わと和富山ガイア実行委員会 http://gaianowa.exblog.jp

 

●「沖縄は問う 日本の環境・平和・自治」5/13(金) 18:30~20:30 @サンフォルテ 

講師:桜井国俊(沖縄大学名誉教授)  参加費:500円 問) 090-1391-1764

主催:アースデイとやま2016実行委員会

後援:後援:環境省、環境省中部地方環境事務所、富山県、富山市、富山県教育委員会、富山市教育委員会、とやま環境財団、富山県農林水産公社、富山県生活協同組合連合会、富山大学、富山県立大学、富山国際大学、富山高等専門学校

 

【お問い合わせ・お申し込み先】

アースデイとやま2016実行委員会 事務局

〒937-0801 富山県魚津市新金屋2-5-3

tel.&fax. 0765-22-0870 mobile 090-9810-8145

info@earthday-toyama.org

http://g7.earthday-toyama.org/

https://www.facebook.com/EarthdayToyama  

*アースデイとやま実行委員会は、環境問題や持続可能な暮らしと未来について考え、自分たちの足もとである富山県内で活動している、非営利の市民ネットワークです。  

1991年以来、毎年春に、県内最°K模の市民による環境フェスティバル「アースデイとやま」を開催しています。  

*アースデイとやまの情報は、ホームページ、Facebook、Twitterで発信しています。 

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●東海グローバルサミット


 

全国から精力的に活動をしている若者が集い、そしてG7で話し合われる内容に即してその問題について話し合っていただきます。

 

主な分野は、環境・難民・教育・保健衛生・経済となっています。
それぞれの分野が問題点は多岐にわたっておりますが、2050年のVISONの作成を最終目標として参加者の方々には話し合っていただきます。
最後は、その成果をそれぞれの分野ごとに行動宣言という形で発表していただきます。
また、それぞれの分野ごとに専門家をお呼びしてのコーチング及び専門家の方も交えた話し合いの場もご用意いたします

 

■開催趣旨

東海グローバルサミットは、者と社会が互いに向き合う機会を創出していくことを目指します。

若者はいままで話し合う場はあったとしても、社会に対し若者たちの持つ意見を十分に発信できていません。伊勢志摩サミットは世間の注目が集まる国際会議です。

その時期に本会を開催することは若者の意見を社会に対し、より強力に発信することのできる最高の機会を作ることができます。また、世界が変革期である中で、よりよい未来のために若者の意見を取り入れることが求められています。

そこで本会を開催することで、世界が必要としている意見を社会が触れる機会を提供し、これにより、すべての世代が世界を創造する道標になることを期待します。

 

■日 時:2016年5月21日(土)10時00分~19時30分

 

■場 所:三重大学生物資源学部

      〒514-8507 三重県津市 栗真町屋町 1577(近鉄名古屋線江戸橋駅より徒歩18分)

      スタッフが正門より案内いたしますので大学病院入口から学内へ入らないようにお願いします

 

        ※学内駐車場が使用できませんので公共交通機関でお越しください

 

■主 催:東海グローバルサミット

 

■後 援:三重県

 

■参加費:3,000円

 

■内 容

10:00 開会式

 

10:45 キーノートスピーチ「次世代が担うべきこと」

    社会は大きな変化の中にあります。この瞬間にも世界では大きな動きがあり、そして刻々と変化

    しています。そんな中で、G7が果たすべき役割とは何か。日本が担っていく役割とは何か。日本

    の未来を担っていく者たちに対して、何をこれからにわたってすべきなのかをG7が行われる地の

    首長の視点から語っていただきます。

 

11:30 ランチセッション 「地域の魅力・社会の魅力」

 

12:45 ランチセッション終了

 

13:00 分科会開始

 

・難民分野 「グローバル化が進む現代社会で、増え続ける難民の問題を軸に人類の共生について考える」

 現在、難民は世界各地に5,950万人もいるとされるが、2014年度日本で難民として認定されたのは、たったの11人である。難民受け入れの主体国は迫害国の隣国の発展途上国に偏っています。

 

そこで、難民に関するデータを分し、2050年に向けて、日本と国際社会とのかかわりを見直し、私たち、また、私たちの子孫のために外的要因だけでなく内的要因も含めて持続可能な解決策を検討します。

 

<講演者>テュアン・シャンカイ 氏(元Meal for Refugees代表)

 

・教育分野 「子供たちに求められる生きる力の育成」

 教育分野では、今の日本の教育の中心に据えられた理念である「生きる力の育成」を軸として、これまで確立されてこなかったその理念に辿り着くための具体的な方法やその在り方を考える。その理念の下で教育を受けてきた世代である今の学生の立場から、その理念に合ったような、子どもたちが求める教育の在り方を考えることで、今の教育を再考していきたい。 

 

 

<講演者> 中妻 雅彦 氏(愛知教育大学教授)

 

・保健衛生分野 「パンデミックを防ぐには我々は何を行うか」

  昨今のエボラ出血熱のようなパンデミックにつながる感染症の発生は社会に対して大きなリスクであります。ヒトとモノの移動が高速化していく 2050 年の未来に向けて、大規模な感染を引き起こさないために先進国と発展途上国、そしてその発生源への対策、協力が必要不可欠です。私たちはどのような協力を行い、未然にパンデミックを防ぐかという事案を検討していただきます。

 

 

<講演者>内閣官房 新型インフルエンザ等対策室 エボラ出血熱対策室 国際感染症対策室
             進士 順和 様 氏(内閣官房参事官補佐)
             玉田 翔 氏(主査)

 

・環境分野 「私たちは生態系サービスをどのように利用していくのか」

 現在、気候変動や生物多様性減少など環境は地球規模で大きく変質し社会の成立を脅かしていす。そこで生態系サービスの評価・利用というトピックから環境と社会のかかわり方について考えることで 2050 年に、我々がどのような持続可能な生態系サービスの利用システムを構築し、ライフスタイルの変革をどのように進めるか議論していただきます。

 

<講演者> 井上博成様(飛騨五木株式会社研究員)

 

 

18:00 分科会終了

 

18:20 閉会式

 

 

19:30 終了

 

<各分科会詳細>

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環境分野分科会実施要項 (2).pdf
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難民分野分科会実施要項.pdf
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難民分野分科会実施要項.pdf
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■参加資格:高校生以上25歳以下

 

        ※応募者多数の場合は申し訳ございませんが選抜を行います

 

■お申込み:こちらから

 

■お問い合わせ

 Email:tokai.summit.2016@gmail.com

 電話:090-1725-3714(代表 山内)

 

*ホームページはこちらから

*facebookページはこちらから


●G7ユースサミット


526日~27日の二日間、三重県志摩市において「G7伊勢志摩サミット」が開催されます。このサミットは、国連「持続可能な開発目標」(国連SDGs)や気候変動に関する「パリ協定」、「仙台防災枠組み」が採択されてから初めてのG7サミットであり、世界の貧困と開発の課題や気候変動など「地球規模の課題」に関しても、大きな影響を与えるものになります。

 

21 世紀に入って以降、世界の市民社会は、G7サミットのプロセスに直接働きかけ、G7サミットの政策決定がグローバルな課題の解決にとって意味のあるものに し、また、負の影響を軽減するアドボカシーの取り組みを行ってきました。そのような市民社会のスペースにおいて、これまでも中心的に力を発揮していた若者 を、さらに主流化することを通じてスペースを拡大し、アドボカシーにかかわる若者を増やすために準備されているのが、「522G7ユースサミット」で す。来年以降のG7も見据えて、日本政府にどのようなテーマを打ち出すべきか訴える場ともします。

 

以上のため、「G7ユースサミット」に参加する皆様を募集いたします。

G7伊勢志摩サミットと「グローバルな課題」の解決に関心があったり、すでに活動をしている皆さん、以下の要領をお読みの上、ぜひご参加ください!

 

■日   時:5月22日 午前9時~18時00分(開場:午前8時30分)

■場   所:三重大学 環境・情報科学館(三重県津市栗真町屋町1577 環境・情報科学館)

        電話:059-232-1211

        *行き方*

        ①津駅前バスのりば「4番」から三交バスで、「白塚駅前」(06系統)、「太陽の街」(40系統)、

                 「三重院」(51系統)、「椋本」(52系統)、「豊里ネオポリス」(52系統)、「三行」(53系統)行

        きで、「前」下車。(附属病院、医学部、工学部へは「大学病院前」下車。)

        ②津駅からタクシーで約10

             *三重大学内マップ*https://www.mie-u.ac.jp/campusmap/

■主   催:Japan Youth Platform for Sustainability

■後   援:2016G7サミット市民社会プラットフォーム

        三重大学資源学研究科

        動く動かす (GCAP Japan)

■参加費:無料

■定  員:200名※定員んに達し第締切

■申  込:必ず以下のフォームよりお申し込みください。

       ※申込フォームhttps://goo.gl/9v2fyu

       もしくは、facebookでも可https://www.facebook.com/events/1726989400846010/

■お問合:G7ユースサミット運営委員会 g7youthsummit@gmail.com

■チラシ:こちらからダウンロードください。

 

<注意・案内事項>

(1)使用言語

基本的にすべて日本語で行います。一部の分科会は英語にて開催されます。

(2)企画の概要

・各分科会等については、主催者を募集しています。興味がある団体は、ぜひg7youthsummit@gmail.comにご連絡ください。

(3)最終的な宣言

5月ごろから、宣言文の草案はホームページやメーリングリストにて公開されます。また当日中もコメントができるように大型の掲示板で宣言文は公開されます。

 

<プラグラム>

開会セッション ( 900分 ~ 1015分)

G7サミットに向かう世界の現状やグローバル課題への取り組みなどについて整理するとともに、アドボカシーの基礎について学ぶ。

 

第1分科会(1030分 ~ 1230分)/  第2分科会(1330分 ~ 1530分)

G7に関連したグローバルやローカルな議題について、課題別(保健、栄養、気候変動と防災など)に分かれて、勉強会・パネルディスカッションを行う。

 

パフォーマンス(1550分 ~1650分)

・若きイケメン・プロ書道家が、毛筆を使って全員参加型のパフォーマンスを実施。アートとアドボカシーを織り交ぜて、G7首脳や社会に向けてメッセージを発信する。

 

閉会セッション(1700分 ~1800分)

・「第一、第二分科会」の報告を行い、参加者間で共有する。

G7ユース宣言を採択する。

・今後のG7に向けたユースの取り組みの展望や、スケジュール等について報告・共有する。

G7ユースサミットの内容を振り返り、今後G7G20などの枠組みに向けて、今後の動きについて確認する。

 

*下記イベントは既に終了しています*


●公開シンポジウム「持続可能な開発の主流化を目指して:G7サミットプロセスを視野に」


 20159月の国連持続可能な開発サミットでの「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」採択を受け、2016年からはSDGsの実施へ向けて踏み出すことになります。国際的にみて、その最初の重要な機会が、G7サミットです。SDGsはミレニアム開発目標(MDGs)と異なり、全ての国に普遍的に適合する国際目標であることから、G7がリーダーシップを発揮し、率先してSDGsの実施を進める政治的意思を示すことが、極めて重要となります。その意味で、日本が2016年サミットの議長国となる意義は極めて大きいといえます。

 本シンポジウムでは、2016G7サミットに際してG7諸国、とりわけ議長国としての日本のSDGsの効果的実施に向けた主導的役割を期待しつつ、G7諸国がSDGs実施へ向けて発揮すべきリーダーシップのありかたを議論します。議論の出発点となるのは、昨年7月に発足したSDSN JapanからのG7サミットへ向けた提言です。SDSNは、SDGsの実施をはじめとした持続可能な開発へ向け、学術機関や企業、市民団体をはじめとするステークホルダーの連携のもとに解決策を導く国連事務総長が主導している世界ネットワークで、SDSN Japanは世界ネットワークを構成する日本のハブです。

 

また本シンポジウムでは、我が国において各分野の最先端で活躍中の専門家によるパネル・ディスカッションを行い、提言で扱われている課題の背景分析などを踏まえ、SDGs達成に向けた各ステークホルダー・各分野における取組の将来についても議論します。

 

 

■日   時416() 午後 (於:国連大学ウ・タント国際会議場 アクセス

■主   催:SDSN Japan
■共   催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS

        公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、慶應義塾大学SFC研究所

        地球環境パートナーシッププラザ(GEOC

■参加費無料

■申  込:下記申込フォームよりお申込み下さい

http://kanie.sfc.keio.ac.jp/sdsnjapan/2016/02/16/sdsnjapan-2016april-pubicsymposium/


●G7をきっかけに食と世界のかかわりを知り、地産地消の大切さを知る


新潟国際ボランティアセンター(NVCG7新潟農業大臣会合特別企画
G7をきっかけに食と世界のかかわりを知り、地産地消の大切さを知る」


423日(土)・24日(日)にかけて、朱鷺メッセにてG7新潟農業大臣会合が開催されます。
会議では、G7各国の農業大臣はもちろんのこと、その他農業や食料に関する世界各国の方々が参加し、食の安全保障の問題や世界全体が直面している農業や食の問題について議論することが予想されています。

そこで、新潟国際ボランティアセンター(NVC)は、この二日間、新潟が世界で最も農業や食に対して関心が高まる地域となることをきっかけとして、食と世界とのつながりを知り、地元の農業について考えるワークショップを開催することとしました。

キーワードは「フードマイレージ」。
「フードマイレージ」とは、食べ物の生産地から消費される食卓までの輸送に要した「距離」×「重さ」を数字で表し、輸送に伴うエネルギーをできるだけ減らして環境への負荷を軽減することを目的とした考え方です。

私たちが普段何気なく食べている食事を元に、フードマイレージを知り、食について考えるきっかけとしましょう!

■日  時:2016423日(土)13:00-16:30

■場  所:新潟国際情報大学中央キャンパス 6階セミナー室
       (新潟市中央区上大川前通7番町1169番地)
■内  容:
基調講演:食のグローバリゼーションについて
       (新潟国際情報大学教授 佐々木 寛氏)
       
ワークショップ:身近な食卓からフードマイレージ算出をシミレーション体験する
■参加費:無料

■申込み:資料準備の関係上、前日までに下記いずれかの連絡先に参加のご連絡をお願いいたします。
       ・E-mailinfo@nvcjapan.org
       ・電話 ( 025-211-4067
       ・facebook 内「新潟国際ボランティアセンター」ページ

■facebookページ:https://www.facebook.com/events/1189641821070548/

 

本企画はG7新潟農業大臣会合開催推進協議会「あなたのプロジェクトを応援します」事業の支援を
受けております。


●G7伊勢志摩サミットと私たち~日々の生活と世界をつなげる~


 

 52627日、三重県でG7伊勢志摩サミットが開催されます。経済、政治・外交、環境・エネルギー、開発、女性、インフラ、保健など、議論される諸問題は、どれも私たちの生活や地域社会の課題と絡み合っています。また昨年9月に国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)とも多くが重なり合います。

 

 

 このセミナーでは、 3月に開催されたCivil G7(市民社会とG7国との対話)も紹介しながら、 G7サミットについて日々の生活や地域社会の視点から考えます。また、昨年ドイツで開催されたG7エルマウ・サミット以来のテーマである「責任あるサプライチェーン」についても取り上げます。

■日  時:2016427日(水)1830分~21時(開場:18時)

場  所:大阪聖パウロ教会 1階会議室(大阪市北区茶屋町2-30

主  催:特定非営利活動法人関西NGO協議会

        一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)

後  援:2016G7サミット市民社会プラットフォーム

        東海「市民サミット」ネットワーク

参加費:500

■定  員:40

申込み

  ①お名前、連絡先、ご所属(差し支えなければ) を下記アドレスまでメールでお知らせください。

  →メール宛先:webmail@hurights.or.jp

 

<プログラム>

「地域社会とNGOの視点からSDGsG7サミットを考える~Civil G7で議論されたことと今後の課題~」

  -西井和裕さん(名古屋NGOセンター 理事長)

  -加藤良太さん(関西NGO協議会 提言専門委員)

「ジュネーブから伊勢志摩を見る~責任あるサプライチェーンの重要性」

  -白石 理さん(ヒューライツ大阪 顧問)

 

<チラシ>

チラシはこちらからダウンロードください。


●G7サミット勉強会 洞爺湖から伊勢志摩へ ~日本の若者がサミットとどう向き合っていくのか?~


2016526日~27日に日本(三重県伊勢志摩)で8年ぶりにG7サミットが開催されます。

今年のサミットの主要な議題として「世界経済・貿易」「政治・外交問題」「気候変動・エネルギー」「開発」「質の高いインフラ」「保健」「女性」があげられています。

 

これらの大きな課題は若者の将来に直結するものばかりです。

世界の若者が将来より豊かに暮らしていくために、若者の意見や声をサミットという大きな国際会議の場で反映させていくことは非常に大切なことです。

 

本勉強会では、8年前に日本で開催された洞爺湖サミットの際に若者の立場から国際会議に向けて意見を届ける活動をしていた方や、現在伊勢志摩サミットに向けて同様の活動をしている方などを交えて、若者がサミットに対してどう向き合っていくべきか、サミットまでの残りの期間で何をしていくべきなのか、参加型形式で考えていきます。

 

5月に開催される伊勢志摩サミットに関心のある方、若者としてサミットに関わってみたい方、洞爺湖サミットの際の活動について知りたい方、などのご参加をお待ちしています。

 

■日時:427日(水) 190021201845会場)

■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター40人部屋

■参加費:一般1,000円 学生500円 会員無料 

■申込フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/07748dd2426520 

■定員:30

■対象:5月に開催される伊勢志摩サミットに関心のある方、若者としてサミットに関わってみたい方、

     洞爺湖サミットの際の活動について知りたい方

■販売:情報誌「種まき200810月(洞爺湖サミット時)」 1300

*主催:A SEED JAPAN

*協力:Japan Youth Platform for Sustainability(JYPS)

セミナー詳細:http://www.aseed.org/2016/03/4522/

 

<プロクラム>

司会:永井亮(A SEED JAPAN共同代表)

1900 開会(1845 開場)

1900 開催挨拶・企画説明

1910 トークセッション G7サミットとは何か?何のために若者は活動している?

    <洞爺湖サミット時市民活動メンバー>

      ・三本裕子氏(日本NPOセンター 元A SEED JAPAN事務局長)

      ・福島宏希氏(Japan Youth Platform for Sustainability理事 元エコ・リーグ理事)

    <伊勢志摩サミット市民活動メンバー>

      ・関澤春佳氏(動く動かす キャンペーンコーディネーター)

      ・外池英彬氏(Japan Youth Platform for Sustainability 政策コーディネーター)

1940 質疑応答

1950 休憩

2000 ワークショップ1 課題を見つけて解決方法を考えよう

2030 ワークショップ2 サミットまであと1か月でできることは?

2100 G7ユースサミットに向けた案内 

2110 A SEED JAPANからの案内

2120 閉会

 

【お問い合わせ】

特定非営利活動法人A SEED JAPAN

110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブone秋葉原ビル7

HP:http://www.aseed.org/

Tel:03-5826-8737  E-mail:info@aseed.org


●G7伊勢志摩サミット主要論点 - 国際開発の新しい潮流を踏まえて


【日時】2016年3月21日(月・祝日)17:0019:30

【場所】立命館大学(衣笠キャンパス)創思館 1Fカンファレンルスルーム(定員 100人)

【対象】大学生・大学院生、研究者、NGOスタッフ・ボランティア、関心ある一般市民など

【主催】国際開発学会 社会連携委員会・JASID

【共催】2016G7サミット市民社会プラットフォーム・関西NGO協議会・立命館大学生存学研究センター

【参加費】無料

 

【趣旨】 

2016526-27日、「G7伊勢志摩サミット」が開催されます。そこでは、世界の政治経済情勢やそれへの対応について議論がなされるとともに、「持続可能な開発目標(SDGs)」(20159月)や気候変動にかかるパリ協定(201512月)が採択されてからはじめてのG7サミットであることから、これらの新しいグローバル目標が今後どのように実施に移されるのか、主要先進7か国としてのスタンスが示されると予想されます。

これに先立ち、3月下旬には、サミットのアジェンダに関して市民社会と政府が対話する「シビルG7対話」が開催される予定です。そのため、今回のセッションでは、この「シビルG7対話」に参加するNGOからサミットアジェンダのいくつかについて解説をしていただきます。

 

【申込方法】

配布資料の関係から、事前にメールでお申込みください

(お申込み後、数日以内に確認メールを送付します)。

<宛先> okajima_katsuki@yahoo.co.jp

<項目> メール本文には①氏名、②所属大学・団体、③役職(教員、学生、スタッフ、ボランティア等)を書いてください。

 

【スケジュール詳細】 

1700 開会の挨拶(関西NGO協議会 監事 柏木 宏(大阪市立大学))

     目的やスケジュール等の説明

     (国際開発学会 会員 岡島 克樹 (大阪大谷大学・関西NGO協議会))

1710 G7サミットのコンテクスト・アジェンダ全体とNGOによるアドボカシー

     (ワールド・ビジョン・ジャパン アドボカシー課長 柴田哲子)

1740 G7サミットのアジェンダ ― 国際保健(動く→動かす 事務局長 稲場雅紀)

1810 G7サミットのアジェンダ ― SDGsと国内実施

     (セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー・コンサルタント 大野容子)

1840 休憩(10分)

1850 フロアとのやりとり     

1925 閉会の挨拶(国際開発学会 会長 高橋 基樹(神戸大学))

 

1930 終了